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○倍希釈とは
私自身も個人的に愛飲している「黒酢」ですが、そのまま飲むのはキツイという方が見受けられます。

飲用の黒酢には「○倍に希釈してお召し上がりください」と書かれていることが多く、あるいは「○倍に薄めてお召し上がりください」といった表記も見受けられます。

この「○倍希釈」について、勘違いをされている方が多いと見受けられます。

例えば「5倍に希釈してお召し上がりください」の場合、原液が10mlであれば、水は40mlになります。

これを5倍だからといって、原液10mlに対して水を50ml入れている方が見受けられますが間違いですのでご注意ください。

「●mlを▲倍希釈」と書かれていた場合、原液の●mlを計量カップに入れてから総容量(●×▲)まで水を入れましょう。

余談ですが、「黒酢」って一発で変換できないですよね。「くろ・す」と分けて変換しています。

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生ビールとは
ビール「プハーッ! いやぁ、やっぱり瓶ビールよりも生に限るよ!」
「この一杯のために働いてるようなもんだよね! ゲフッ!」


と、ゲップをしたりしているサラリーマンを飲み屋で日常的に見かけることがあると思いますが、それは間違いです。

というのも、瓶ビールや缶ビールもほとんどが「生ビール」だからです。

では何が「生」なのか。

ビールは麦芽をアルコール発酵させて作るのですが、この発酵に関わるのが「酵母菌」です。この酵母菌を放置しておくと、発酵がどんどん進んでしまい、ビールの品質が安定しないうえ、酵母菌の死骸がオリやカスとして残ってしまいます。

そこでこの酵母菌を殺すために、ビールを瞬間加熱・殺菌します。比較的近年まで、この方法が主流でした。キリンラガービール(1996年までのもの。いまのクラシックラガー)が代表的な銘柄です。

生ビール[非熱処理]しかし現在はろ過技術の進歩により、この加熱処理を行わずに酵母菌を取り除くことができるようになりました。

つまり加熱していないから「生」ビールなのです。

ビールのラベルを見てみると、「生ビール」の下や横に小さく「非熱処理」と書かれているのを見つけることができます。

また最近は、あえて酵母をろ過しない「無濾過ビール」も登場してきています。

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あたりめとは
「あたりめ」とは「するめ」のことです。

「そんなの当たりめぇじゃん」
という賢明な諸兄はこの先を読む必要はないでしょう。

商売をする上で「する(擦る)」とうい言葉は損失を表し、またモノを盗むという意味もあり「忌み詞(いみことば)」として嫌われました。

そこで、「する」を縁起の良い「当たり」に言い換え「あたりめ」としたのです。「すり鉢」を「あたり鉢」と言うのも同じ理由ですね。

ごく稀に、スルメを加工しておつまみにしたものが「あたりめ」だと思い込んでいらっしゃる方もいるようですが、間違いですのでご注意ください。

ちなみにスルメは漢字で「鯣」と書きます。

また余談ですが、同じ理由で「駿河湾(するがわん)を「あたるがわん」という」という話を級友の高橋から聞いて信じ込み、私自身が友人・知人に吹聴して回ったのですが、ウソだったようですのでご注意ください。

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